風俗とチャットレディ、向いてる人がそもそも違うんです|男性と直接会いたい?、それともおしゃべりしたい?

同じ「女性が体ひとつで人気を集めるお仕事」って、ざっくりひとくくりにされがちですよね。風俗とチャットレディ、なんとなく似たジャンルだと思っていませんか?

こんにちわ、大神です。

いつもチャットレディというお仕事の魅力をお話していますが、今回はちょっと角度を変えて——「風俗」と「チャットレディ」って、実は目指してるものが真逆なんですよ、というお話をしたいと思います^^

というのもですね、私の周りで風俗の仕事をしている女性が何人かいるのですが、その人たちにチャットレディをすすめても、まぁ〜興味を示さないんです(笑)。ここに、けっこう大事なヒントが隠れているんです。

自宅でノートパソコンに向かいながら考えごとをする女性のイメージ

風俗の女性は、チャットレディに興味がない

これ、意外に思うかもしれませんが、

私の知り合いで風俗の仕事をしている女性に、「チャットレディやってみない?」って何度かすすめてみたことがあるんです。同じ接客業だし、興味あるんじゃないかなって。

でも返ってくるのは、

「興味ないです!」

という、つれない返事ばかり(笑)。もちろん全員がそうとは言いませんが、その傾向はかなり強いなと感じています。

同じ「接客」のジャンルなのに、なんでこんなに反応が違うんだろう? 最初は不思議でした。でも、彼女たちを見ているうちに、その理由がだんだん分かってきたんです。

同じ接客業に見えても、風俗とチャットレディは「働く女性が求めているもの」がまるで違うんです。だから、風俗が好きな女性がチャットレディも好き、とは必ずしもならないんですよね。

風俗は「好きじゃなきゃできない」仕事

風俗をやっている女性を間近で見ていて、私が強く思ったことがあるんです。

それは、風俗は男性と接する仕事が好きな人がやるもの、ということです。

これは間違いないです。なぜなら、男性と直接ふれ合うお仕事って、嫌なら絶対にできないからです。一時的にはがんばれても、心が持たないと思うんです。

うちのあるチャットレディも、こう言っていました。

「あれは好きじゃなきゃ無理!」

「私は風俗は絶対できません!」

そう、つまり風俗で働く女性は、男性と直接ふれ合えること自体が楽しい。だからこそ続けられるし、そこに価値を感じているわけです。

逆に言うと、その「直接触れ合える」という部分がないチャットレディは、風俗が好きな女性からすると物足りない。だから興味がわかないんです。

チャットレディは「ネット越しのおしゃべり」だけ

じゃあ、チャットレディはどんな女性に向いている?

チャットレディは、男性会員と直接ふれ合うどころか、連絡先の交換も、直接会うことも、すべて禁止されています。あくまでネット越しのおしゃべりだけ。

風俗が好きな女性からすると、これはもう「つまんない」わけです(笑)。直接の触れ合いこそが楽しいのに、画面の向こうでしゃべるだけなんて、刺激が足りないと感じるんだと思います。

会話するのがあまり得意じゃないって女性もいました。

実際、風俗経験のある女性が、チャットレディに応募してくることもよくあるのですが、やっぱりつまらなそうで、すぐに辞めちゃいます。だって、男性会員と会話する以外、物理的な接触は何にもないですかね。

会話が苦手ならもう無理ですよね〜

でも、これって裏を返せば、チャットレディを選ぶ女性にとっては魅力的なんです。

  • 男性会員と直接会わなくていい
  • 体に触れられる心配がない
  • 連絡先の交換が禁止されていて、ストーカーの心配がない
  • 病気をもらう不安もない

そう、チャットレディをやる女性は、まさにこの「会わなくていい」という部分にこそ価値を感じているんです。風俗をやる女性とは、求めているものが正反対なんですよね。

同じ仕事でも、見る人によって「物足りない」となったり、「やりやすい」にもなったりする。風俗とチャットレディの分かれ道は、まさにここなんです。

スマートフォンの画面越しにやり取りするイメージ。直接は会わない安心感を表すビジュアル

「プロとして」か「素人のまま」か

もうひとつ、面白い違いがあります。

風俗が、いわゆる「プロとして人気を集める仕事」だとしたら、チャットレディは「素人のまま人気を集める仕事」とも言えます。

ここでいうプロというのは、より本気度が求められるという意味です。

ライブチャットの世界で男性会員が求めているのは、プロの女性じゃなくて、どこにでもいる普通の女性。だから、風俗のように、本格的に自分の体を提供する覚悟がなくても、素人女性でも成り立ってしまうんです。

項目風俗チャットレディ
男性との関わり方直接ふれ合うネット越しのおしゃべりのみ
会う・連絡先交換ありどちらも禁止
立ち位置プロとして接客素人のままでOK
安全性直接接触のリスクあり会わないので安心感が高い

つまり、求められる適性そのものが違うんです。だから、どっちがいいとかじゃなくて、結局のところ好き嫌い、向き不向き、適材適所ということなんですよね。

風俗が無理な女性にこそ、チャットレディがある

ここがいちばん伝えたいところなんですが。

世の中には、「風俗はちょっと無理…」「直接ふれ合うのは抵抗がある」という女性は、たくさんいると思います。直接的に自分の体に影響を及ぼすので、気軽にというわけにはいかないですよね。

そういう女性が、風俗以外の形で、女性を生かしてチャレンジできる。それがチャットレディなんです。

直接ふれ合うのは無理。でも、自分の魅力を活かして、ちょっとエロ要素のある男性相手の仕事をやってみたい。そんな女性にとっては、チャットレディはまさに希望の光というか、願ってもない選択肢だと思うんです。

女性がやる男性相手の仕事としては、もっともハードルが低いと言えるかもしれないですね。

しかも、活躍できる年齢がめちゃめちゃ幅広いのもチャットレディの特徴で、下は10代から、上は50代、いや最近では、60代もいるくらいで、長い年月にわたって働けるのが大きな特徴なんです。

年齢の幅が広いということは、ライフステージが変わっても続けられるということ。だからチャットレディは、ちょっとしたお小遣い稼ぎだけじゃなく、本業としても腰を据えて長期で取り組むのにも向いているんです。

窓辺のテーブルでくつろぎながら自分らしく過ごす様子のイメージ

結局、分かれ道はどこにあるのか

というわけで、まとめていきますね。

風俗とチャットレディ、この2つの大きな分かれ道は、すごくシンプルです。

男性会員と直接ふれ合いたいのか、それとも、おしゃべりがしたいのか。

そう、この点に尽きます。

傾向として、風俗をやる女性はおしゃべりするのが得意じゃないことが多く、自分の体ひとつでできる風俗の方がやりやすく、チャットレディをやる女性は、自分の体に影響するなく、おしゃべりするだけでできるチャットレディの方がやりやすいと感じるってことです。

直接の触れ合いに楽しさを感じる人は風俗が向いているし、会わずにおしゃべりで人気を集めたい人はチャットレディが向いている。どちらがいいということはなく、自分はどっちが好きなのか、ということだけです。

それを踏まえたうえで、自分はどっちのお仕事で、自分らしく収入につなげていきたいか。そこを考えてみると、答えはわりとはっきり見えてくると思います。

風俗とチャットレディの違いまとめ
  • 風俗は「直接ふれ合う」のが楽しい=好きじゃなきゃできない仕事
  • チャットレディはネット越しのおしゃべりのみ=会わない・連絡先交換も禁止で安心
  • 風俗は「プロとして」、チャットレディは「素人のまま」人気を集める
  • 風俗が無理な素人女性にこそ、チャットレディという選択肢がある
  • 10代〜50代以上まで、長く・本業としても続けられる
  • 分かれ道は「直接ふれ合いたいか/おしゃべりしたいか」

もしあなたが「直接ふれ合うのは無理だけど、ちょっとワクワクする男性相手の仕事に興味がある」と思っているなら、チャットレディはきっと合っていると思います。

うちでは、未経験の女性でもゼロからサポートします。「私にできるかな…」という不安も、まずは気軽にぶつけてもらえたら嬉しいです^^

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