主婦はチャットレディで稼げない!?在宅で家事や育児の合間に無理なく続けるためのコツ

「主婦の私でも、在宅でなにかできないかな…」

家事や育児のスキマ時間に、家にいながらちょっとした収入につなげられたら——そう考えて、チャットレディを調べてみた主婦の方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

でも、ネットで検索すると「主婦はチャットレディで稼げない」なんて言葉も出てきて、ちょっと不安になりますよね。

こんにちわ、大神です。

今回はですね、「主婦はチャットレディで稼げるのかどうか」という、応募前の主婦の方がいちばん気になるところを、私の経験からお話ししたいと思います。家事や育児と両立しながら、無理なく続けるにはどうしたらいいのか——そのあたりも具体的に書いていきますね^^

「主婦はチャットレディで稼げない」って本当なの?

まずですね、はっきり言っておきたいことがあります。

「主婦だからチャットレディで稼げない」なんてことは、まったくないです。

むしろ主婦には主婦のやり方、主婦だからこそ強みになる部分が、ちゃんとあるんです。

じゃあ、なんで「主婦は稼げない」なんて言われるのか。これ、ぶっちゃけ理由はシンプルで、働き方が家庭の事情に左右されやすいからなんです。時間の取り方とか、家族との兼ね合いとか。そこがうまくハマらないと、確かに思うようにいかないんです。

そういった思い通りにならないことが続くと、モチベーションを維持するのが大変で、挫折しちゃう人が多いってのは事実です。

でも、それって「主婦だからダメ」って話じゃないですよね。裏を返せば、うまく工夫すれば、主婦でもちゃんとやっていけるってことなんです。

そう、大事なのは「自分の生活に合わせてどう続けられるか」。今回はその点についてお話しようと思います。

自宅のキッチンまわりで家事の合間にひと息つく主婦のイメージ

まず正直に、主婦がつまずきやすいポイント

まず先に、現実的な話をしておきますね。ここを分かったうえで始めるかどうかで、続けやすさが全然ちがってくるからです。

主婦の方がつまずきやすいのは、だいたいこの3つです。

  • まとまった時間が取りにくい(家事・育児・送り迎え)
  • 夜の時間帯に家族がいて動きにくい
  • 土日祝も家族がいて時間が作りづらい

ライブチャットって、実は夜のほうが会員さんが多い時間帯なんです。いわゆるゴールデンタイムってやつですね。しかし、まさにその時間って、旦那さんが帰ってきて、子どもがいて…って、主婦がいちばん動きにくい時間だったりする。

なので、独身で夜どっぷり時間を使える女性と比べると、どうしても「稼ぎやすい時間に配信する」という点で不利になる。ここは正直なところです(^_^;)

ただ、これはあくまで「一般的なお話」なんです。夜のゴールデンタイムには配信できなくても、主婦には主婦に合ったやり方や利点があるんです。次でその話をしますね。

実は、主婦だからこそ向いている面がある

ここからが本題です。時間帯の面ではハンデがあるように見えても、主婦ならではの強みが、ちゃんとあるんですよ。

①「普通の女性」がいちばん求められている

これ、私がいつも言っていることなんですが、ライブチャットで男性会員がいちばん求めているのは、キャバクラみたいなプロっぽい女性じゃなくて、どこにでもいる普通の女性、素人女性なんです。

そう、生活感のある、リアルな雰囲気。主婦の方が自然に持っているその空気感って、実はすごく需要があるんですよね。無理に若作りしたり、キャラを作ったりしなくていい。等身大のままで喜ばれるんです。

②落ち着いた会話ができる

特に、年齢を重ねていろんな経験をしてきた主婦の方ほど、会話に安定感があるんですよね。相手の話をちゃんと聞いてあげられる。主婦ならではの「包容力」みたいなものを求めて来る男性会員も、けっこう多いです。

だから、おしゃべりがめちゃめちゃ得意じゃなくても大丈夫なんです。むしろ聞き上手な人ほど、このお仕事は向いていたりします。

③昼間の時間帯は意外とねらい目

さっき「夜が忙しい」と書きましたが、じゃあ昼はどうなのかというと——昼間に来る男性会員も、ちゃんといますよ。夜間やシフト勤務で働いている人とか、平日の日中に時間がある人ですね。

そして昼間というのは、夜に比べて男性会員の数が少ないと同時に、女性側のライバルも少ないってことです。

結局のところ、人気の女性は、どの時間帯でもお客さんは来るので、実は時間帯は絶対的なものではないんです。

なので、昼間だから稼げないわけではなく、子どもが学校や幼稚園に行っている間、お昼寝している間にログインするのは、主婦にとってかなり理にかなった働き方とも言えるんです。

昼間の明るい時間帯を表す、窓辺の時計とカレンダーのイメージ

昼間の時間を味方につける働き方

というわけで、主婦の方には「夜に無理して合わせる」んじゃなくて、昼間の空き時間を軸にする働き方をおすすめしています。

目安としては、こんな感じで組むと続けやすいです。

タイミング 使い方の例
子どもを送り出したあと 午前中、2時間くらいログイン
お昼寝・幼稚園の時間 いちばん集中できる時間帯
家事がひと段落した午後 じっくりと待機してコツコツ配信する

ポイントは、短かい時間であっても、なるべく同じ時間帯に定期的にログインすること。「この時間に行けばあの子がいる」って会員さんに覚えてもらえると、常連さん(リピーター)がついてくれます。

そう、ライブチャットって、いちどリピーターがついてくると、ぐっと安定するんですよね。だから主婦の方は、夜は無理でも、昼間の決まった時間にコツコツ配信することができれば、断然うまく行きやすいです。

気の向いた時だけ配信するってのが一番ダメなやつで、毎日の生活リズム、習慣として定着させる方が、結局いちばん長続きするし、上手くいきやすいです^^

身バレの心配について

主婦の方からよく聞かれることのひとつがこれ。というか、主婦に限らないですけどね。

チャットレディは、そもそも顔出しが必須ではないため、身バレを防ぎたいと思えば、バレずにできるんです。

  • 顔出は出さずにマスクやウィッグで働くことも可能です)
  • 住んでいる地域などの個人情報は自分で非公開にできる
  • 会員さんと直接会うことは一切ない・連絡先交換も禁止

あとは、家にいる時間帯とログインの時間をちょっと工夫すれば、家族に気づかれずに続けている主婦の方は多いです。注意点は服装ですかね、急に新しい服が増えたとかで何か変化に気づかれるということもありますので、、、

無理なく続けるための、ちょっとしたコツ

最後に、主婦の方が気持ちよく続けるためのコツを、いくつかお伝えしておきますね。

ひとつめは、チャットレディには決まったシフトはない、家事や育児の状況に合わせて時間が自由に調整できる」ってこと。家庭の都合が入ったら、そっちを優先してOK。無理し過ぎてしまうと、しんどくなって続かなくなっちゃいますから。

ふたつめは、さっきも書いた「同じ時間にコツコツ」。これがリピーターにつながって、結果的にいちばんラクに安定します。

みっつめは、ひとりで抱え込まないこと。変なお客さんが来た時など、困った時は遠慮なく私に聞いてください。ぶっちゃけ仕事そのものよりも、そういうコミュニケーションが一番大事ですよ。

主婦がチャットレディを続けるコツ

  • 夜に無理して合わせず、昼間の空き時間を軸にする
  • 短くてもいいから、同じ時間帯にコツコツログイン
  • 顔出しなし、マスク、ウィッグで身バレ対策はしっかり
  • 家事育児の合間に、無理なく続けるのが一番

家事と自分の時間のバランスを表す、穏やかな自宅リビングの窓辺のイメージ

まとめ:主婦は「自分の生活に合わせて」続ければいい

はい、ということで、今回は「主婦はチャットレディに向いてるの?」というお話でした。

「主婦は稼げない」なんて言われがちですが、それは独身の人と同じ働き方をしようとするからなだけ。主婦には主婦の、生活に合ったやり方があるんです。

昼間の空き時間を味方につけて、無理のないペースでコツコツ。それができれば、家事や育児と両立しながら、自分らしく働いていけます。主婦だからこその「普通の女性の魅力」も、ちゃんと武器になりますから^^

ただ、最後に重要なアドバイスをすると、いつでも自由に隙間時間でという意識が強すぎると、そのまま堕落する人が多く、自己管理を厳しくしている人の方が上手く行くことが多いです。これはぜひ、覚えておいてください。

うちで未経験の主婦の方でもゼロから丁寧にサポートしています。時間の組み方も、身バレ対策も、あなたの生活に合わせて一緒に考えていきます。

在宅チャットレディで自分らしく働くちゃんねる」というYouTubeもやってます! 文章だけだとイメージしづらい部分も、動画なら雰囲気が伝わりやすいと思うので、こちらもぜひのぞいてみてくださいね^^

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